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生徒と共に夢を目指す 

· バングラデシュ,日本語教育,リモートインターン,大学生インターン,途上国

日本語講師インターンのミナです。

インターンを始めて3か月弱、日々の業務について感じていることをお伝えします!

日本語教師をやっていて1番のやりがいは、生徒の成長を見れることです!上の写真は、個別指導の様子です。3人の生徒を担当していますが、最初と比べると絆が深まったな~と感じます。私は信頼関係を築くことをとても大切にしています。日常会話もするんですけど、みんな優しくて話していると元気をもらえます。

バングラデシュ人生徒とのミーティングの様子

                       バングラデシュ人生徒とのミーティングの様子

           (勉強だけでなく私生活でも困ったことがないかなどヒアリングします)

さて、生徒達は日本就職という夢に向かって日々努力しています。私はさまざまなサポートをして、生徒の夢を応援しています。日々のコミュニケーションにおいて、私はYou can do it と生徒によく言います。モチベーションを高めるのはもちろん、生徒達の可能性を信じているからです。

生徒が勉強でわからないところがあれば、一緒に考えます。

基本はお互い母国語でない英語を使って日本語の説明をするので、頭を使いますし難しい時もあります。しかし相手にどうすれば理解してもらえるかを考える力が身に着いたと思います。大変だけど、チャレンジして良かったと思っていますし、自分にとって刺激になって成長できる環境です。

これは少人数の単語クラスです。教材は手作りなんです。

生徒達はJLPT(日本語能力試験)に向けて対策をしています。教材はVenturasのメンバーで一生懸命作っています。日本就職のための大きな壁ですが、諦めず頑張ってほしいです。生徒達が夢を叶えて、日本で活躍したらかっこいいなと思います。そして、私も教師としてもっとレベルアップしたいです。

こんな感じで、自分を高められるインターンです。誰かの役に立ちたい!という方、ぜひ挑戦してみてください。

読んでくださってありがとうございます✨

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