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新たな場所で新たな挑戦。

· バングラデシュ,途上国,リモートインターン,日本語教育,オンラインインターン

はじめまして。私は佛教大学2回生の矢代七海です。この度は、Venturasにリモートインターンとして参加することになりました。今回インターンブログ初投稿なので、私について書きました。読んでいただけたら、嬉しいです!

まず初めに、私には将来の夢があります。それは「たくさんの人々の笑顔の源になること」です。

笑顔にはさまざまな力と方法があると私は思います。私は、この一年どのような笑顔を作り出したいのか探し続けていました。そんな中で私は国際支援、そしてソーシャルビジネスというところに強く心を惹かれ、まず途上国とはどんな場所なのか支援とはどんなことなのかこの目で見るために、以前から興味があったバングラデシュに昨年の9月行き、NGOのスタディツアーに参加しました。そこの日本人食事会で出会ったのが、Venturas代表の上田代里子さんでした。私はそこでVeturasに出会いました。

今途上国の成功例とされているバングラデッシュ。しかし、まだ沢山の人たちが職に就けず、たくさんの子供たちが教育を受けられていません。私はストリートチルドレン達に教える青空教室に参加しました。その時の子供たちの授業を受ける前のめりの姿勢、キラキラした目は今でも忘れられません。もしこの子供達が、ちゃんとした教育を受けることができていたら、きっとキラキラした人生が待っていたのだろうか。生まれた環境でこの子たちの人生決まっていいのだろうか。そう感じました。

また、地域の中学生が「今、バングラデシュに必要なものは何なのか?」という質問に対して「雇用。今のバングラデシュには絶対的に雇用が足りない」と強いまなざしで訴えていた男の子の姿が忘れられませんでした。

だから、VenturasVission「主体的に未来を選べる人を増やしたい」見たときここだ。私が今バングラデシュにしなければいけないこと、ここならチャレンジできるのではないかと思いました。また、雇用と教育に力を入れているVenturasにはいって、大きな成長したいと思いました。

 

当初、4月からバングラデシュに行きインターンをする予定で、コロナの影響で行けなくなりかなりショックでしたが、今回リモートインターンとして参加することができ、大変うれしく思っています。参加して約二週間目。今週から自分が持つことになった、新しいクラスがスタートしました。初めて教える立場に立ち、パソコン技術もままならず毎日覚えることが増えてつらい時もありますが、自分の成長を少しずつ感じている毎日です。この成長を乗り越えた後の自分が楽しみです。

 

また、何よりも初授業を終えて感じたことが、ほめた後の生徒さんの笑顔と一生懸命話そう学ぼうとしている姿に、ついつい私も嬉しくなってしまいました。今は、この方々に日本語はもちろんのこと、たくさんの価値を与えられるよう日々頑張っていきたいと思います。

Venturasでは、リモートインターンを大募集しています!!!コロナで外に出れず、退屈だな、何かしたいなと思っている。今海外に行き、社会貢献をする何かをしたいのに今何もできなくって困っている。そんな方はいませんか?この何もできない期間の中で一緒に大きな成長をしてみませんか?少しでも興味のある方は、連絡してください!お待ちしております。

追記。今、日本もコロナで大変な状況ですが、バングラデシュは食べるものがなく毎日の生活することがやっとの人々がたくさんいます。そんな中で自分たちにできることはかなり少ないですが、今一番しなければいけないことはStay homeです。衣食住がちゃんとできている、政府からの支援があることは素晴らしいことです。それをしっかりと感じ、このブログを見て変わってくれる人がいることを願います

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