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みんなドンノバード!アラハフェス!

· オンラインインターン,リモートインターン,日本語教育,エンジニア越境就職,バングラデシュ

アッサラーム!オンラインインターン生のシオリです。5月から始めたこのインターンを去ることになりました。

最後にこの7ヶ月で感じたことシェアしたいと思います。

私は昔から先生になりたいという夢が密かにありました。去年行ったカナダ留学では英語教育法を学び、帰国後日本語講師としてVENTURASでインターンシップを始めました。

授業独り立ちし始めたころ↑

実際に業務は想像以上に大変で、初めのころは試行錯誤で授業を行っていました。授業を0から作り上げていったので、準備がとても大変でした。

 

パワーポイントの作成、授業の進め方、生徒との距離の詰め方など、本当に悪戦苦闘。。。

他のインターン生と何度も作戦会議をしました。

そんなある時新しいクラスの生徒たちの出席が非常に悪いときがありました。

"え?今日金曜日だよね?"

時間になったのに、誰もクラスに来ない、、、

授業終わってから、

「先生ごめんごめん許してチョンマゲ」の嵐。。。

その時は本当にヘコミましたね。この出席の悪さは私の授業が嫌だからか、なんか悪いことでも言ったかな。。など考えこみました。

しかし、ある日定期的に面談をしている生徒から、

「Your class is really fun every week and it helps us a lot. 先生は素晴らしいです。 」

と言ってくれました。このコトバが私に自信をくれました。少しずつ自分の授業に自信が持てました!

改めて、コミュニケーションって魔法だなと思いました。自分が勝手に抱いていた想像で物事を判断してはいけないこと。物理的に会えない状況だからこそコミュニケーションはより大切だと感じました。

そこから定期的に生徒と話す機会をつくりました。そのおかげで、その生徒の今抱えている悩みや、目標などを自然と打ち明けてくれて、日本とバングラデシュ、4700キロ離れていても、信頼関係を築くことができたと思います。

たしかにこの7ヶ月間授業の準備、学校、バイト、就職活動、他の習い事など詰め詰めで進めてきて正直辛かったです。

でも、毎週金曜日と土曜日、生徒がズームのリンクから入ってきてくれて、

「こんにちはー先生ー!元気ですかー?」

っていう声が聴こえて、

少しでも新しいことを吸収しようとしてくれる姿を見たら、元気じゃなくても元気になれました。

 

このころから自分の将来についても深く考えるようになりました。

 

今までの経験、VENTURASで過ごした7ヶ月間から、

 

多くの人を励まし、夢を持って頑張っている人、一歩踏み出せない人の背中を押せる存在になりたいと思いました。

 

VENTURASを12月で離れることになりますが、貴重な経験をさせてもらったこの7ヶ月は忘れません。

生徒たちも忘れないでくれたらマンモスうれぴー!

早くコロナが終息して、元の世界に戻ったらバングラデシュへ行って、生徒たちに早く会いたいです!!

ありがとうございました!!

See you soon!

SHIORI MIZUTANI

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