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インターンをして半年以上が経った今、見えてきた子ども達の変化

· バングラデシュ,オンラインインターン,リモートインターン,オンラインプログラミング,STEMON BD

こんにちは。STEMON事業でインターンをしている菊池です。

今回はSTEMONにジョインしてからの私から見た子ども達の変化を軸に書いていこうと思います。

初期(2020年5月)からSTEMONに参加しているバングラデシュの子ども達はScratch,HTML&CSSを学習し、いよいよ本格的にプログラミング言語を学習する段階まできました。

本当に早いです…。

半年以上経った今でも同じ子どもを担当できるのは嬉しいです。

こうやってみると、子どもの顔って半年経つと変わるもんですね…。

親目線で子ども達を時々見てしまいます。

STEMONがオンラインへ移行し、一カ月強が経った時の生徒の一人。

STEMONがオンラインへ移行し、一カ月強が経った頃。

学ぶ内容も徐々に難しいものに変化していますが、子ども達自身も変化したなと感じます。過去のブログにも書いたことは割愛し、今回は新たに私が感じた変化を書いていきます。

それは、『子ども達自身で調べて学ぶことや考えることが増えた』ということです。

例えば、授業で作成したゲームをリメイクしたり、YoutubeやScratchのチュートリアルを見て自分でゲームを作成したり、プログラミング言語をYoutubeで学び、自分でコードを書いたり等子どもにより様々です。子どもは素直なもので楽しい、面白いと感じたものに対して時間を費やし、恐ろしいスピードで物事を吸収していきます。

とうとうJava Scriptの学習が始まりました。

以前学習したCSSのコードも書きたいといって

このクラスの子ども達は自由に書いていました。

子ども達が変化していく様子を見ると、私自身とても嬉しくなるのと同時に、彼らが楽しいと思える授業を提供するために私も日々学ばなければいけないなと気が引き締まります。

プログラミング言語を教えることは私にとって初めての経験です。(Scrachを教えた時もそうでしたが)そのため、子ども達に教える前に私自身が理解して、子どもに教えられるようにならなければいけません。幸いSTEMONには現役のエンジニアがジョインしているので分からないことがあれば、聞くことも可能です。本当にいつも助けられています。

「みて!これってナルトに出てくる技の名前でしょ?」といってシェアしてくれました。

このように日本のアニメや日本のことに興味を持ってくれる子ども達もたくさんいて、

私自身も子ども達の話についていけるように日本のアニメを見ようと思いました。

ちなみにバングラデシュの子ども達も『鬼滅の刃』を知っていました。鬼滅の刃、すごい。

授業中の脱線の一コマ。

なぜか私でも知らない犬のことを知っている子どももいました。

クラスによってはこのようにチャットをよく使うところもあったり、

本当によく喋るところもあったりとクラスごとにそれぞれ特徴があり、面白いです。

このブログを読んでくださっている方の中には、『プログラミングやったことないし、Scratchもやったことないから難しそう』と思う方もいらっしゃるかと思います。しかし、STEMONって楽しそうと思ったら、是非STEMONにジョインしてほしいです。私も最初は右も左もわからない状態でSTEMONにジョインしました。

入ってから学んでいけば良いと思います。

遅くありません。大丈夫です。

 

『やったことないから』という理由でSTEMONにジョインすることを諦めてしまうのはもったいないと思います。

是非、最初の一歩を踏み出してみませんか?お待ちしております!

文責:菊池彩香

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