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人生初のインターンシップ

· バングラデシュ,途上国,オンラインインターン,STEMON BD,高校生インターン

こんにちは!高校2年生の河野花です。2月にSUTEMONとTutorにインターン生としてジョインしました。今回は、なぜVenturasのインターンシップに参加しようと思ったのかお話したいと思います。

11歳の頃にインドネシアに訪れた時の写真です。この頃から、海外に渡航する事が大好きでした。

1つ目は教育に興味があり、日常的に学習支援ボランティアという形で子ども達と関わる事が多いからです。私は、自身の留学経験から帰国後、日本の教育関連に興味を持ち積極的にボランティアとして活動し始めました。主に、在日外国人である子ども達に日本語を教えたり小学生の宿題や課題をサポートしています。オフラインという事もあり子ども達とたくさんお話したり、前回自分が教えた事を覚えていたりとやりがいを感じるようになりました。同時に、もっと新たな場で “教育” に携わり、“教える側” として多くの人と関わりたいと思ったからです。

2つ目は発展途上国に興味があったからです。上の写真にもある通り、小さな頃から様々な国に訪れてきました。その中でも特に忘れられないのがインドネシアとフィリピンです。初めて東南アジアに訪れた時、街並みや建物にとても衝撃を受けました。当時、小学校低学年だった私は東南アジアや発展途上国について何も知らなく、想像していたイメージとのギャップの差に驚いた事を今でも覚えています。とても印象的だった事から、中学生になって発展途上国の実態や現状を自分で調べるようになりました。ですが、なかなか現地の人々の為に直接的な活動、サポートができるNPO法人や団体は少なく、途上国の実態を知る所で止まっていました。そして、ボランティア活動をするようになり何か途上国に関われる活動も始めたいと思っていたからです。

3つ目はインターンシップに挑戦したい!と思っていたからです。以前から、企業にジョインし普段体験できることの少ない経験をしながら、自身のスキルを磨いていく事ができるインターンに興味があり探していました、ですが、高校生を応募対象にしている企業は少なく、なかなか自分が挑戦したいと思うような事業を探せていませんでした。そんな中、フェイスブックでVenturasの事を知り、すぐさまホームページにとび。まさに自分が新たにやりたい事はこれだ!と直結に思い応募しました。

入りたての頃は、STEMONの事も1から知る状態だったので不安が大きかったのですが、皆さん優しくて教え方もとても上手く学ばせてもらってます。まだまだ、プログラミングのスキルも引くいので課題や改善点が沢山ありますが、1レッスン1レッスン大事に教える中で多くのことを学んでいきたいなと思います。そして、子ども達が楽しい面白いと感じる授業ができるように頑張りたいと思います!

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