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8ヶ月のオンラインインターンを終えて

· オンラインインターン,リモートインターン,日本越境就職,日本語講師,バングラデシュ

こんにちは。オンラインインターンの矢代七海です!12月で任期を終えましたが、最後に4月末から約8か月Venturasのインターンをして感じたこと学んだことについてシェアします。

私は、4月からバングラデシュの現地でインターンをすることが決まっていました。しかし、このコロナのせいで、バングラデシュに行くことができなくなってしまいました。大変悔しく、バングラデシュに行って沢山のことを学べるはずだったのに…と途方に暮れておりました。そんな中、代表の代里子さんからオンラインでのインターンに参加しないかというお話をいただき、参加することになりました。

入って早々から、「2週間後にBatchG (Gクラス) が始まるから、そのクラスの担当をしてほしい」と言われ、単語のパワーポイントの作り方、授業の仕方、会議会議…など、2週間でこれでもか!というくらい叩き込まれました(笑)初めは正直、慣れないパソコンの前に何時間も座るのが、苦痛で辞めたい無理だ。とも思いました。

そんな中始まったBatchGの授業。私はその時初めて生徒たちにあったのですが、皆笑顔が素敵で、初授業で緊張したこともありましたが、そんな気持ちも吹っ飛ぶくらい楽しい授業でした。その時に私は「この生徒たちのために頑張ろう。全力を尽くそう。」と思うことができました。

それからは、毎週一緒に担当していたあずささんと毎週ミーティングをして、「パワーポイントをどうしたら分かりやすくなるのか」「どのように授業をするのか」と話し合って、毎週の授業に挑みました。

しかし、そうやって準備をしていても生徒から質問がでてくるんです…(笑)例えば「鉛筆を数える時ほん、ぼん、ぽんと数えるが、どういうときに使い分けるのか」など。そんなことネイティブの私からしたら疑問に思っていなかったことだったので、毎回「After class, I'll answer it. Sorry」と言い授業が毎回終わっていました。(苦笑)日本語はとても複雑で面白いかつ深い言葉なのだと分かりました。

この8か月というインターンは、私にとって途中からバイトも大学の課題もあり、正直大変でした。しかし、こんなコロナ禍で色々なことを我慢しあきらめないといけない状況の中で成長できた8か月を過ごすことができたのはVenturasのインターンのおかげです。0から作ることの難しさ、教育の可能性を知ることができました

このVenturasのでの学びを生かして今後の就活や残りの学生生活の向上に精を出していこうとお思います。本当にありがとうございました。

PS.これからVenturasでインターンをする人、今している人に向けて送ります。
Venturasは自分が求めたら求めた分だけ、成長できるインターンだと思います。私自身バイトや大学の勉強を理由に、あまり満足のいくコミットができなかったことが唯一の心残りです。「自分がこんなことがしたい!あんなことがしたい!」と声を上げることで、チャレンジさせてくれる場所を作ってくれます。しんどいと思うこともあるかと思いますが、スタートアップで成長し続けている会社だからこそ、必ずその後には自分自身も成長を感じることができると思います。オンラインという垣根を越えて自分の限界にチャレンジできるそんなインターン生活にしてください。

最後まで、読んでいただいてありがとうございました!!また逢う日まで!さよならー!!
矢代七海

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