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ひとりひとりに合わせた集団教育とは

· STEMON BD,オンラインインターン,プログラミングスクール,リモートインターン,プログラミング

自己紹介

氏名 岸本 純花 (きしもと じゅんか)

所属 慶應義塾大学 環境情報学部 2年

なぜVenturasでインターンをしようと思ったのか、その経緯

私がVenturasでインターンを行おうと思った理由として、異なる文化的背景を持った相手に日本語やプログラミングを教える、という事業内容に非常に惹かれたからです。

私はもともと、一時期海外で暮らし、その後日本に帰国した身であります。したがって、学校の授業進度に追いつけないことがしばしばあり、不便に感じました。集団で教育を行うにあたって、異なる人がいるのは多く見られる現象だと思うので、それぞれの生徒さんの特徴に配慮した教育を体験したいと考えたのが、本インターンへの参加動機です。

実際Venturasにジョインして感じたこと

私自身は、塾の個別講師としての経験以外は他人に教える経験はなかったです。しかし、本インターンではそれとは違うものを感じました。個別教師は、対一人であるのに対し、Venturasでは最大3~5人の相手をする。それぞれの生徒の進捗具合を頭の中でイメージしながら、全員に声をかけるように心掛けています。こうしていると60分間授業はあっという間に経っていきます。また、授業前はどの生徒はどのような特徴を持つのか、前回の講師さんのコメントを参考に引継ぎもしっかりされています。

少々困難に感じたところもありました。まず、オンラインで実施しているため、生徒さんによってはネット環境などの理由により画面をオフにされているため、作業に取り組んでいるのか、集中力が切れているのかの想像がつきません。こういったケースでは、よく声をかけて生徒の状況を把握します。また、電波状況によっては相手の声を聞き取れないこともありますが、相手の進捗具合で言いたいことを察するコミュニケーション能力もついたと思います。

また、積極的で話し好きな生徒さんも多くいらっしゃいます!

プログラミングに興味や情熱を持ってきてくる方もいて非常にやりがいがあります。また、心を開いて学校のことを話してくれる生徒さんもいます。他の生徒さんの対応中に話しかけられたり、「終わったよ!」「わからない!」と報告された場合、無視せず「この子の見終わったら、チェックします」と声をかけて良い雰囲気のクラス作りをこころがけています。

インターンで行いたいこと

インターンではさらに教え方の工夫をしたいと考えています。

例えばその日の分のワークが早く終わった生徒さんはゲームにアレンジを加えさせてみたり、次のレッスンでやることを振ったり、応用を提案してみるなど生徒を飽きさせない工夫ができるようになりたいと考えています。

最後に一言

集団教育を行うにあたって、人によって年齢、性格、ネット環境、能力、趣味、がそれぞれ異なることは当たり前だと考えています!これらに配慮しつつ、1人1人に合った教育を届けられるよう、今後もインターンを続けていきたいと思います。

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