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学び、学ばせ

オンラインインターンでの経験とは、、、

· 日本就職,バングラデシュ,日本語講師,大学生インターン,オンラインインターン

初めまして。現在、Venturasでのインターを始めて二か月ほど経過したあおやまです。

遅ればせながら、今回初めてブログというものを書かせていただくことになりました。ブログを書くにあたり、自己紹介が必要ではないか、何を書くべきだろうかと考えましたが、考えれば考えるほどこういったものは浮かばなくなるものです。今回はそのことを共有するとともに、自己紹介にかえさせていただきます。

では、なぜ自己紹介でも特に紹介することのない自分がVenturasでインターンをしようと考えたのでしょうか。そのことからお話していきたいと思います。

私は大学では国際学部に所属しておりその中で国際と名の付く幅広い分野について学んできました。私は自分の住む日本という国、特にその文化について誇りをもっています

しかし、同時に私は”たまたま”日本という国に生まれたのだという自覚もあります。

この二つの認識というのは私にとって国際社会に接する際の重要な心構えです。

しかし、日本ではまだほかの国からくる人々に対してあまりウェルカムではない風潮もあります。日本に来たい人、日本に住みたい人、日本で働きたい人、そういった人たちに対するサービスも少ないように感じます

私は日本に住みたい、そう思ってくれる人々を拒む権利は偶然日本に生まれついた我々にはないと考えます。

来たいというのであれば、そのための準備を手伝ってあげる、それこそ私たちのするべきことではないか、そう考えました。

私が大学に入り様々な経験をするなかで交流してきた人々に、排他的な人はいませんでした。みんな自国の文化を大切にしながらも、日本文化を穏やかに享受していました。

私もそのような形であたたかい貢献をしたい、そう考えVenturasのインターンに参加しました。

実際にJoinして感じたのは教えるという立場の難しさです。我々が当たり前だと思っていることを生徒たちの立場に立って教えなければならない、そこを考えながら資料作成や授業に臨んでいます。

しかし、講師という立場ではありますが、生徒達から学ぶことがたくさんありました。今後のインターンでも、講師という立場にかまけず、生徒達やほかの方々から学んでいこうと思います。

これからのインターンで行っていきたいことは次なる打ち手を考えていくことです。

私は長期間の物事を計画することが苦手でした。

なぜなら、計画を立てる際にイレギュラーが起こることを想定せず、完璧な計画を立てようとしてきたからです。

しかし、このインターンを通じて計画は修正するものだという風に学びました

当たり前のことですが、私にとってこれは大きな一歩だと思います。

イレギュラーが起きたら、計画を修正する。それが失敗したら次なる打ち手を考える

はたから見ればつぎはぎな計画書の様に見えるかもしれません、しかし、実際には現状にフィットした計画書になります。

私は現状、浮き彫りになっている問題点に対して、対応策を実行し、フィードバックをもらい、次に生かす。この流れを大切に今後のインターンを行っていきたいと思います。

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