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2ヶ月のインターンで感じたこと

· バングラデシュ,オンラインインターン,日本語講師,日本就職

みなさん、こんにちは!

日本語講師のインターン生の濱中大貴です。

私は9月にVenturasの活動に参加し、6ヶ月間活動する予定でしたが、やむを得ない事情で、残念ながら急遽11月の授業を持ってインターンを終了させて頂くこととなりました。

今回はその2ヶ月の振り返りとして主に授業に関することとそれ以外のことに分けて書いていきたいと思います。

まずは、授業に関してです。

正直にいうと苦戦する部分が終始多かったです(笑)

もちろん、授業の進め方や教え方はだんだんと慣れていき、少しずつ自然体で授業ができるようにはなりました。

しかし、自分の第一言語、つまり日本語を第二言語の英語で説明することはかなり難関でした。日本人は感覚で当たり前のように使っているものの、日本語の文法や漢字はかなり複雑です。当たり前を言語化して伝えることって難しいですね。授業が進みレベルが上がるにつれてその力がより求められた気がします。

最後の日の授業の様子です!

自分自身がなれていくのと同じように授業内容もだんだん難しくなっていき、常に日本語を教える難しさを実感(汗)

日本語講師として活動している中で、授業以外にも気づきがありました。端的に述べますと、オンラインながらもバングラデシュを感じることが出来たことです。例えば、停電が起きて授業に参加出来なかったというケースが多くあり、インフラに課題があることを実感しました。また、授業中に生徒さんのマイクをオンにしてもらうとニワトリの鳴き声やクラクションの音が常に響き渡っており、賑やかな国なんだなと感じました(笑)このようなご時世で海外に行けない中、少し海外の空気を感じられたような気がします、、

この他にもパソコンやタスク管理のスキルが少し上達するなど、今後の必ず役立つ力も身につけさせていただきました!

Venturasや生徒の皆さんには様々な面でサポートをしていただき本当に感謝しています!

この経験を今後も活かしていけるよう、日々精進していきます。

 

ありがとうございました!!

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