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すでに見えた課題と目標

· オンラインインターン,リモートインターン,バングラデシュ,越境就職支援,日本語教育

はじめまして!

2021年1月からVenturasの日本語講師としてインターンをさせて頂いている大学4年の田中大地(たなかだいち)です。初めてのブログとなる今回は、

①自己紹介

②Venturasにジョインしたきっかけ

③ジョインしてみて

④インターンで成し遂げたいこと

⑤最後に

この流れで話していこうと思います。


①自己紹介

幼少期…幼稚園の校門から一人で教室まで行けないほどの弱虫。

小・中学生…サッカーがきっかけで友達が少しずつ出来始める。陸上部にも入り、毎朝の3km走で心肺能力が鍛えられる。

高校生…部員180人のサッカー部に入り、朝から晩までボールを蹴る日々。走りは10kmに変わり、往復20kmのチャリ通も加わりメンタルも鍛えられる。

大学生から現在…サッカーには区切りをつけ、フィリピン旅行をきっかけに興味関心が世界に移る。スポーツジムで貯めたアルバイト代をフィリピン語学留学、インド実習、アメリカバックパッカーに費やす。学校では開発経済学のゼミに夢中になる。

…という感じで、僕は少しずつ外に目が向き始めた根っこは体育会という人間です。

↑高校のサッカー部の写真。

この人数でも一学年笑

②Venturasにジョインしたきっかけ

義兄が日本で働くフィリピン人ということもあって、外国人労働者に興味を持ち卒論を書いていました。そこで、アジアの国の労働者を一国ずつ調べるなか「外国人労働者 バングラデシュ エンジニア」というキーワードで検索していると、たまたまGoogleの検索エンジン3ページくらいに出会ったのが、Venturasのインターンサイトでした。

「途上国」「越境就職」というワードが気になり過ぎて即応募!しようとしましたが、ビビりな僕は1週間くらい悩み、ようやく応募メールを送り、面接を経て最終的にジョインさせて頂くこととなりました。

↑義兄が所属するフィリピン人労働者で構成されたバスケットボールチーム

このコミュニティのことを卒論の主題としました。

③ジョインしてみて

まだ、ジョインして一週間ほどしか経っていませんが、もうすでに壁にぶちあたっています。Venturasでは、日本語授業を持つ前に模擬クラスを他の先生とYoriko代表と行うのですが、

そこで言われたのが、。声に抑揚がない。表情が変わらない。ボディランゲージがない。という先生として致命的なことばかりでした。そして「ソーシャルスキル」が皆無だということ。

恥ずかしながらその言葉を知らなかったため調べてみると、「他の人との協調を保って生きるために必要とされる生活上の能力」だそうで、近い意味ではコミュニケーションスキルのようです。

普段コミュ障な僕は、そんなことを言われると予想はしていたものの、真正面から指摘してもらうと何か心にずしんと来るものがありました。

今までないがしろにしていた「人と対話する」という最も大事なこと。日本語を教える以前に、向き合わなければいけない課題が僕にはありそうです。

 

④インターンで成し遂げたいこと

「田中大地のおかげでVenturasがよくなった」とほんの少しでも思ってもらえるように、組織や生徒の力になりたいと思っています。例えば、生徒が満足し、結果を出せる授業を提供できるよう工夫する、日本語アカデミーのオペレーションをより良いものにするなど、どんな小さいことでも構わないので挑戦していきたいです。

実際に、ジョインして一週間で、生意気ながら僕が作った研修ファイルをインターン生の研修オペレーションに活用してもらっています。いち学生が考えたものをすぐにとりいれてもらい、主体的に行動できる環境は中々ないと思います。この機会を最大限生かし、自身の成長にも繋げていきたいです。

⑤最後に

ここまで、読んで頂きありがとうございます!

僕自身、ジョインして一週間なので偉そうにVenturasのことは語れませんが、とにかく心が温かい人が多いなぁという印象です。他のベンチャー企業でインターン経験が少しありましたが、そこでは、殺伐とした空気が漂っていました。

Venturasはいい意味で、みんながフラットで、協調の中にも情熱を持った人が集まっている気がします。

 

~内に秘めた熱い心を持ったみなさんの応募お待ちしております!~

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