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勇気をもってTake Action!

· STEMON BD,オンラインインターン,プログラミングスクール,大学生インターン

こんにちは。4月からstemonの講師としてインターンをしている大学一年生のゆきです。

現在は都内の大学に通っており、大学の勉強と両立しながら子供達にプログラミングを教えています。大学一年でインターンをしていると周りから驚かれることも多いですが、どんな時でもチャレンジすることで得られるものは多いと思っています。今回のブログで、少しでもVenturasに興味を持ってくださると嬉しいです。

まず、ここに参加した理由についてお話ししたいと思います。 

私は、Founderである上田さんが”生まれた環境が違うだけでこんなにも未来の選択肢が違うことに衝撃を受けた”とおしゃっていた記事を見たとき、同じことを思っている人がいることに感激し、すぐにここで働かなければいけないと思いました。

私が、教育格差について興味を持ち始めたのは高校生の時です。ちょうど進路や志望校選択で悩んでいた頃、私は短期でボストンへ留学にいきました。自分のやりたいことや強みがわからず留学に行けば経験にもなるし、何か見つかるかも知らないと期待を込めていきました。そこでアントレプレナーシップという学問と出会い初めて心から興味が持てる学問と出会いました。大学では経営学を学びたいと思うようになり、それが目標になりました。目標ができると勉強のモチベーションが上がりますし、勉強も苦ではなくなりました。

でもその時ふとどれだけ自分が恵まれているかに気づきはじめました。自分の興味を見つけるために留学に行ける環境や、その後勉強して努力すれば大学に行けるという保証が、どこかの国や地域の人にとっては当たり前ではないことを実感しました。世界のどこかには、あるいは多くの場所で、たとえ本当にやりたいことを見つけて頑張ろうとワクワクしても、そこで勉強して達成できるという保証も、まず努力するというチャンスさえも持っていない子供達がたくさんいます。

私は目標を見つけて頑張ることのわくわくして気持ちを味わったからこそ、あまりにも不公平だと思いました。私は、すべての子供たちが夢を見つけ、学び、努力する権利があると信じています。これはventurasのミッションでもあります。私は、こうした同じビジョンを持っているVenturasで教育に関わり学びたいと思いました。

実際に参加してみて、まだまだ学ぶことはたくさんありますが、毎回参加するたびに子供達から学ぶことがたくさんあります。一回の授業で一レッスン進めるのですが、早く終わると生徒にその日に学んだことを踏まえて自由に作品を作ってもらいます。その時にいつも子供達のクリエイティブさに驚かされます。私では思い付かないようなゲームや動きをとり取り入れて作ってくれるので、いつも私の方がインスピレーションを受けています。

最初はわからないことが多いですが、生徒たちからも助けてもらうこともあり、何よりチャットで色々その日にあったことなどを教えてくれるのでとても嬉しい気持ちでいっぱいになります。

またどのような教え方が子供達の興味を引き立てるかを試行錯誤するのも毎回勉強になります。授業の前に、念入りにその日の進め方や授業の進行を確認しますが、授業の内容によって教え方を変えていかなければなりません。子供達が主体的に考えるよう教えるのはとても難しく、まだまだ改善点は多いです。ですが、これから他のインターン生の授業を見学するなどしてより良い授業を行えるよう勉強していきたいと思います。

インターンとして挑戦するのには少し勇気が必要かもしれませんが、その分学べることも多いと思いますしサポートも手厚いので心配することはないと思います。

もし教育に興味があったり、教育格差について行動したいと思ったらぜひチャレンジしてみてほしいです。このブログがみなさんの参考になったら嬉しいです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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